https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2020/04/04/100018
チキンとソーセージのフリカッセ ゴルゴンゾーラ風味
95点
『冬のフレンチ煮込みフェア』のひとつ。
鉄鍋の器にチキンやソーセージらのお肉、ポテト、ブロッコリー、玉葱らの野菜がたくさん詰まり、そこにゴルゴンゾーラ風味のチーズスープを注いでしっかり煮込まれている。
ゴルゴンゾーラという臭みの強いブルーチーズ、好みは分かれそうだが個人的にはこのパワフルな風味がやみつきになる。
チキンはもも肉をしっかり焼かれて皮目はパリッと、そして肉身はジューシーなふんわりじゅんわり食感、噛めば噛むほど鶏の脂味と旨味が溢れ出し、そこにゴルゴンゾーラの濃厚なコクと風味がまとわりつく。
ソーセージはパツンパツンに張っており、歯を立てれば弾ける肉身、そして燻された様な香りと力強い旨味が弾け飛び、そこにゴルゴンゾーラが芳醇な味わいを運んでくれる。
ポテトのホクホク感、ブロッコリーのゴロゴロ感、玉葱のクタクタ感とにゴルゴンゾーラはオールマッチ、もはやこのクセに虜になってしまう。
剛と剛との直接勝負は痛み分けで仲直り、さらにはパンとの相性も抜群のこのフリカッセ、レギュラーメニューに加えて欲しい。