ぐるなBB

宮城県在住であるBBの主観が渦巻く日常観察バラエティ

『井村屋』の“KASANEL どらやきロールアイス いちご”

井村屋
KASANEL どらやきロールアイス いちご

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85点

 

お菓子とアイスを重ねるシリーズ『KASANEL』から生まれた“どらやきロールアイス”のいちごバージョン。


どらやき生地がバニラアイスを挟み込み、そこにいちごソースを垂らしかけている。 

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生地はアイスなのにふかふかの柔らか食感、どらやきさながらの少し塩味やコクも感じる旨味か広がる。


バニラアイスは実にシンプル、むっしりとした固めのアイスはミルクのコクと爽やかや甘さ。

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いちごソースはねっとり濃厚、果肉も含んだ様なぷわぷわぷるぷるの質感はとちおとめを使用したらしく、力強い甘さと、拮抗するほどの酸味も感じ、意外とワイルドな味わい。


アイスがもう少し溶けていた方が口当たりとしては良さそうなので、タイミングを見計らって頂こう。

『サムザーナ富沢店』の“ワンカレーセット(バターチキン)”

『サムザーナ富沢店』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2019/03/21/100013

 

ワンカレーセット(バターチキン)

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95点

 

1種類のカレーとナンかライス、サラダ、飲み物がセットになったメニュー。


カレーは10種類ほどから選べ、それぞれによって値段は異なるが、滅多に食べないバターチキンをチョイス。


ナンは長径40cm程度まで大きく膨らみ、外は香ばしく乾いてサラリ、中は空気を含んでふんわりもっちり、ほのかな塩味と澄んだ甘味が広がり、ナンだけでもずっと食べていられるクオリティ。


カレーはチキンカレーにバターが一欠片、トマトベースで鶏肉もゴロゴロと入り、そこにバターが溶け出して何ともゴージャスなルックス。

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甘口でややとろみのあるカレーはバターのコクと風味が力強く広がり、鶏肉のジューシーな歯応えと旨味がナンを進ませる。


サラダもキャベツやレタス、珍しい黄色い大根らが一皿分、まろやかな塩味と風味のサウザンアイランドドレッシングがシャキシャキ野菜を素敵に着飾っている。

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これで1000円以下、さらにナンやサフランライスが食べ放題となれば、とんだハイコスパだろう。

『サムザーナ富沢店』の“ハニーチーズナンセット(キーマ)”

『サムザーナ富沢店』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2019/03/21/100013

 

ハニーチーズナンセット(キーマ)

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95点

 

ハニーチーズナンを頂けるセットメニューをチョイス。


カレーはキーマかチキンから選べ、キーマカレーを選択するが、キャンペーンだったのかチーズも入っていた。


セットメニューとしてはタンドリーソーセージ、サラダ、ライス、飲み物も付いて1000円以下という破格感。 

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ハニーチーズはふわふわふかふかのナンの間にとろけるチーズが溢れ出すほどに詰め込まれ、噛めばもっちり、チーズもぐにぐにと重厚な歯応え食べ応え。


ナンはほのかに塩味と香ばしさを漂わせ、そして中のハニーチーズからチーズの芳醇な塩味と風味、蜂蜜のコクのある甘さが弾け、甘じょっぱい何とも言えない旨味に、もはやカレーがバーターになりつつある実力を持っている。

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カレーは挽肉がゴロゴロと詰まり、トマトベースで辛味も甘め、生クリームでコクを、そしてチーズで背徳的な食感も付与され、ライスにもナンにも合う豪華な口当たりになっている。


タンドリーソーセージは2本、こんがり焼かれて弾ける食感、外パリパリで中ムチムチ、香ばしさや燻製様の香りも肉の旨味も十分。

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サラダもキャベツやレタス、そして見慣れない黄色い大根らが一皿分、まろやかな塩味と風味のサウザンアイランドドレッシングがシャキシャキ野菜を素敵に着飾っている。

『らーめんくろく織』の“豚マヨごはん”

『らーめんくろく織』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/01/21/100000

 

豚マヨごはん

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95点

 

ご飯物サイドメニューのひとつ。


やや大きめの器に白米150gほどを盛り、上にチャーシュー、そしてマヨネーズ、最後に薄切り青葱をふわりとのせる。


チャーシューは豚バラ肉でラーメンらと同様かと思いきや、醤油ダレでしっかり煮込まれ、柔らかくも締まった肉質、そして塩味が強めの甘辛味が芯から髄まで染み込んでいる。

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そこにコクと酸味のマヨネーズ、口当たりはまろやかになり、余韻は後ろめたくなる危険な調味料が甘辛肉にバッチリ。


葱のシャッキリ食感と青味も爽やかで濃厚な味わいをフレッシュに。


このチャーシューをラーメンにも入れてくれたら良いのに、と心底思う。

『らーめんくろく織』の“元祖東京油そば”

『らーめんくろく織』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/01/21/100000

 

元祖東京油そば 大盛

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麺 ★★★★
ス ★★
肉 ★★★
玉 ★★
他 ★★
75点 

 

東京名物らしい油そばの元祖なるものを頂く。


器には麺がたっぷり300g、そこに多くの具材がのせられている。

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麺は中太幅広のちぢれうねり、加水率は高めで表面ピロピロの噛めばむっちり、立体構造で噛む度に異なる食感を呼んでいる。


スープはないものの底には油とタレが合わさって溜まっており、絡めて頂くと麺に醤油ダレの塩味が染み込み、それを油がコーティングしてまろやかな口当たりとコクが生まれる。

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具材はチャーシュー、味玉、角形に刻まれた長葱と薄切りされた青葱、そして上から振りかけた唐辛子。


チャーシューは豚バラが塊様に1枚、混ぜ込まれて細かくなっては脂も麺の温かみで溶け出し、ぶりゅぶりゅの肉片がほんのり甘味と旨味を滲み出している。

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※写真はつけ麺から転用


味玉は半分だけ入り、白身はぷりぷりで黄身は濃熟、それでいて魚介の風味が染み込んでいるが、やや臭みが強く出てしまい、食感が完璧なだけに勿体ない。

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※写真はつけ麺から転用


好みで酢とラー油を追加し、酢が脂っこさをやんわり中和しながら酸味で味にキレを、そしてラー油がさらなる脂味と辛味をマシマシにしてくれるが、フードコートならではのため途中の味変が難しく、十分コントロール出来ないのが残念。


どの辺りが元祖かは分からないが、麺が心地良いため油そばは良いメニューだろう。

『らーめんくろく織』の“濃厚魚介豚骨つけ麺 大盛 味玉のせ”

『らーめんくろく織』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/01/21/100000

 

濃厚魚介豚骨つけ麺 大盛 味玉のせ

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麺 ★★★
ス ★★
肉 ★
玉 ★★
他 ★★

60点

 

人気No.1のメニューをプチ全のせで頂く。


麺の量はデフォルト200gだが、大盛300gまで無料で変更可能なため、せっかくなので大盛を。

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麺は中太幅広のちぢれうねり、麺の太さは不均一でビュルビュルと唇に当たり、加水率高めのピラピラ歯触りにモチモチ食感と、口当たりは様々な顔をみせる。


つけ汁は醤油だれに魚介と豚骨のスープを煮込んでややドロ系、角形に刻んだ葱も浮かべてさっぱりとしながら、魚介の香ばしい風味、豚骨の旨味がふんわりと香るも、ほとんど濃口の醤油風味が勝る。

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具はチャーシュー、メンマ、海苔、そして味玉。


チャーシューは豚バラ肉に低温でじっくり火を通し、厚めに切って1枚塊の様で、脂味が非常に強く甘味や旨味はやや薄い。

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メンマは細切りにされて飾られ、胡麻油の風味はほとんど感じず食感も柔らか、海苔も1枚のみでアクセント要員。


味玉は丸々1個入り、白身は固めでぷりぷり、黄身は熟されて絶妙な火の通り、魚介の風味が香るタレを染み込んだのだろうが、臭みが強くまろやかな味わいとはほど遠い。

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つけ汁が塩辛いだけにちぢれうねりの麺がよく絡み、大味になってしまうために食べる側の工夫が必要である。

『らーめんくろく織』の店舗情報

宮城県仙台市若林区卸町にある『イオンスタイル卸町』のフードコートにあるラーメン屋。

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『有限会社g.b.c.d.』が手掛けるラーメン店舗であり、仙台駅東口にある『仙臺くろく』の姉妹店でもある。


つけ麺は4種類ほどあり、さらにラーメンも2種、そして油そばは3種類と、様々なメニューと味わいを取り揃える。

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サイドメニューとしては珍しい水餃子、そしてご飯ものも2種類あり、もう一品欲しい時のバリエーションも豊富。


調味料は醤油、酢、ラー油、ラーメンタレらと多種多様だが、フードコート故に途中の味変が叶わない場合も多い。