ぐるなBB

宮城県在住であるBBの主観が渦巻く日常観察バラエティ

『どら焼きのどらや』の店舗情報

猪苗代町の山奥に本店、会津若松市内に支店を構える。


『どらや製菓』として創業以来どら焼き一筋で製造・販売を行なっている。


生クリーム入りの極厚どら焼きが看板メニューだが、売り切れ続出のために行く時間帯をよく調べた方が良さそう。


皮は“ふっくら”と“しっとり”の2種類、そらにどら焼きメニューは先述の“生どら焼”から三色、白餡、ナッツ、キウイといった変わり種、さらには期間限定商品もある模様。


要冷蔵ではあるが日持ちは2日間、条件によっては電話にて配送もしてくれるらしい。

『考えた人すごいわ』の“のだしおの塩パン”

『考えた人すごいわ』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/07/26/100000

 

のだしおの塩パン

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100点


岩手県産の塩『のだ塩』を用いた塩パン。

 

ふんわりと小麦色に焼かれて丸々と膨らみ、そして上には粗塩をちょこんと置かれている。

 

皮生地はやや固めながら、ちぎってみると中から溢れ出るバターの色味と香り、そして中生地はお餅の様に伸びる粘り具合。

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ふんわりとしながらもっちもちの非常に力強い弾力、そして流れ出るバターのコクとのだ塩のふくよかな塩味、最高品質の如き味わい。

 

『ブレッドパーク』等でしか味わえないらしく、過去の塩パンと比較してもパン自体のクオリティが非常に高く、それでいて塩が誇る風味と生地とのバランスも感激に近い。

 

現時点で最高の塩パンである。

『考えた人すごいわ』の“自家製ミルフィーユのカツサンド”

『考えた人すごいわ』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/07/26/100000

 

自家製ミルフィーユのカツサンド

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95点


“魂仕込”ことプレーン食パンを用いたカツサンド

 

カツは薄い豚肉を何層にも重ね、その様はマサにミルフィーユやミルクレープの様、野菜やソースと共に挟み込まれている。

 

パンはふわふわとしながらしっとり、そしてもっちり、まるで柔らかいクッション素材で具を守っているかの様で、生地本来の香りや塩味と甘味の合わさった味わいも高品質。

 

カツは衣も薄くこまめで、噛めばサックリ、そして豚肉のむちむちとした質感が何層にも渡って時間差で感じられ、豚肉の甘味や下味の塩味とが絶妙。

 

野菜は非常に細かく千切りされたキャベツと大葉、サラサラと優しい口当たりの中でキャベツの青味と大葉の爽やかな苦味や風味が流れ、中濃ソースの酸味や塩味と共にカツを彩っていく。

 

それらを優しく包むパンのクオリティ、惣菜パンとして高い地位に君臨しそうである。

『考えた人すごいわ』の“魂仕込”

『考えた人すごいわ』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/07/26/100000

 

魂仕込

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100点


プレーン食パン。

 

2斤分で販売されている。

 

「まるでケーキのよう」とも称されるそのパンは、包丁で切ろうとするととんでもなく沈み込んでしまい、それほど粘り気の強さを表している。

 

皮や耳の部分はしっかり焼かれて固いが、中の生地はふんわりとしながらもっちりとした強靭な弾力、ケーキというよりは大福や餅といったうるち米に似た質感をしている。

 

それでいていつまでも噛んでられそうな心地良い食感でもあり、さらには噛めば噛むほど麦の香り、バターのコクや甘さ、穏やかな塩味と、実に優しい口当たり。

 

トーストせず、そのまま頂く事で本領を発揮する食パン、購入翌日の朝まではそのまま、昼からは少しトーストした方が良いとの事だが、果たして翌日までなくならずに持つのだろうか。

『考えた人すごいわ』の店舗情報

「かつてない口どけ」を売りとする高級食パン専門店。

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「まるでケーキのようなパン」と形容されるほどの高品質が魅力であり、食パンは2斤のサイズで販売されており、プレーンの“魂仕込”、マスカットレーズン入りの“宝石箱”、またチーズやオニオンを含んだものなど種類を揃えているが、1日あたりの販売本数には限りがあり、整理券が配られる事もある模様。

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また『ブレッドパーク』では食パンだけでなく食パンを用いたサンド、塩パン、ドーナツ、そしてカフェスペースではモーニング、ランチでは料理メニューやパフェなどのスイーツもあり、パンを思う存分楽しめる。

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店舗は東京、神奈川、埼玉、千葉らの関東圏、宮城、福島、新潟らの東北・北陸圏、広島らの関西圏らに構えている。

『銀座千疋屋』の“銀座プレミアムソルベ ゴールデンパインアップル”

銀座千疋屋』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/07/23/100000

 

銀座プレミアムソルベ ゴールデンパインアップル

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100点


銀座千疋屋』が誇るプレミアムソルベ。

 

パインアップル果汁を含んだシャーベットアイスの中に、パインアップルの果肉がゴロゴロと詰まっている。

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シャーベットはシャリシャリというよりは、アイスクリームの中に非常に細かい氷の粒が隠れている様で、頬張るとまったりと濃厚なアイスの口溶け感、そして氷のシャリンとした固体としての質感に触れていく。

 

パインアップル独特の南国的な爽やかな酸味とコクのある甘味との絶妙なバランス、アイスクリームの口当たりと共に氷のおかげで冷涼感に包まれていく。

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さらには大胆なほど大きくカットされた果肉も隠され、凍らせたパインアップルをジューシーさを保持したまま頂き、豪快な口当たりに変わっていく。

 

まさに果物を頂いている様な極上アイス。

『銀座千疋屋』の“銀座プレミアムアイス ブルーベリーチーズ”

銀座千疋屋』の詳細は以下の記事を参照↓

https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2021/07/23/100000

 

銀座プレミアムアイス ブルーベリーチーズ

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100点


銀座千疋屋』が誇るプレミアムアイス。

 

クリームチーズを用いたアイスクリームの中にブルーベリーソースが混ぜ込まれている。

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蓋を開ければほのかな薄紫、所々に紫の濃淡が見え隠れする。

 

アイスクリームはむっちりとして溶けやすく、口に含む頃にはクリーミーな溶け具合、舌や上顎で押し潰せば、濃厚なクリームチーズの風味が口一杯に充満する。

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その芳醇な香り、爽やかでクドさのない酸味、コクのある甘味とが重なり合い、そこにブルーベリーの刺さる様な鋭い甘味と酸味が光り、全体に溶け込んでいく。

 

味わいのインパクトは過去のアイスと比べても随一、超濃厚な贅沢アイス。