『幸楽苑』の“激辛つけめん”
『幸楽苑』の詳細は以下の記事を参照↓
https://gurunabb.hatenablog.com/entry/2019/08/29/100050
激辛つけめん

麺 ★★
ス ★★★
肉 ★★★
玉
他 ★★
75点
5日間だけの期間限定メニュー。
激辛つけだれを用いたつけめんに、チキンカツがついてくるスタイル。
つけめんは麺が1.5倍とのことだが、250gほどだろうか。

麺は角型うねり、高加水系で柔らかめ、表面はプルプルで噛めばプッチン系という弾力。
つけだれは魚介と動物系を合わせたあっさりめをベースに、山椒や唐辛子を込めた紅モード、小口切りの長葱が多く浮かぶが、旨味や塩味よりも辛味の主張が強烈だ。

具材は麺と共にメンマ、なると、菜物が並び、別皿に白髪葱とチキンカツが添えられる。
メンマは柔らかさの中に芯も残して胡麻油の香りやや強め、なるとは硬めで風味は控えめ、菜物はシャキシャキの歯応えを誇る。

小口切り長葱もシャッキリ歯触りと爽やかさを運んでくれるが、スープに浸っていない白髪葱の鮮烈な風味と食感は段違いである。
辛さや痺れでヒーハーの口にこういった具材はありがたい。

さらにチキンカツは衣が薄くサクサクとはいかないまでも、肉厚でジューシーの柔らか質感、クセのない鶏の香りと味わいが激辛だれと合い、これはこれでおかずとして高いクオリティになっている。

後半はつけだれの濃度が薄まったせいか、絡みが抑えられて冷麺の様な味わいになり、食べ終わる頃にようやく食べやすくなった気がする。
お腹にはそこまで響かないが、口元はやられる辛さ。